ライランズ(マンチェスター)写本のページを追加しました

ライランズ写本の挿絵をいくつか紹介します。ライランズ写本は12世紀後半に作成された写本で、大型で挿絵の数も多く、豪華なものです。

ファクシミリ版も羊皮紙の状態をできるだけ再現しているようで、シワや厚み・手触りがページごとに違います。これだけの大きさの羊皮紙を用意するだけでもかなりお金がかかったのではと思います。教会のものだったのか、王族のものだったのかは分かりませんが、いずれにしても権力者が依頼したものだろうと思いました。

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