ライブラリー リエバナ にようこそ。

中世スペインに、いくつもの写本が作られたことで有名な「リエバナのベアトゥスの黙示録註解書」(Commentary on the Apocalypse by Beatus of Liebana)があります。
いくつかの写本には当時の写本には珍しく写字生や挿画者の署名が残されていて、だれがいつ製作したということがわかります。
10世紀から13世紀にかけてつくられた写本が多く、当時のイスラム支配からレコンキスタの時代を反映したモサラベ様式からロマネスク様式の挿絵で有名です。

まだ内容は不十分ですが、ベアトゥスの写本を中心に中世の写本文化の一部を紹介したいと思います。

(21年4月を目標に、ファクシミリや写本を見てもらえるライブラリーを始める予定です。準備状況については随時ご報告していきます。年内は日曜日のみの開館になります。
場所は豊田市駅近くのVits豊田タウンの地下1階の市民ギャラリーの入り口前です。)

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